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困ったときの相談先|困りごとから窓口を選ぶ

2026年11月2日公開・確認/2026年11月2日更新

どこに相談するかは、困りごとの種類で選びます。契約やお金は消費生活の窓口、税金は税務署、映像の流出は削除の相談窓口、つきまとい等は警察、気持ちの不調は心の相談窓口、というように分かれます。

迷ったときは、まず消費者ホットライン188に電話して、状況を話すと、合う窓口を案内してもらえる場合があります。

困りごと別の窓口

契約・報酬の未払い・前払いを求められた
消費者ホットライン188(最寄りの消費生活相談窓口)。業務委託の契約のトラブルは、フリーランス・トラブル110番(フリーランス法と契約)。
税金・申告
所轄の税務署、税理士。住民税は市区町村の税務課(確定申告と住民税、確定申告のやり方)。
映像・画像が広まった、削除したい
違法・有害情報相談センター、法務局の人権相談、警察の相談窓口(映像が広まったとき)。
つきまとい、脅し、身の危険
警察相談専用電話#9110。緊急は110番(視聴者とのトラブル)。
性的な被害にあった
#8891(性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター)。
気持ちの不調、誰かに話したい
まもろうよ こころ、よりそいホットライン(続けるのがつらいとき)。
法律の相談で、どこに行けばよいか分からない
法テラス。法的トラブルについて、適切な制度や窓口を案内する窓口です。

相談の前に用意するもの

  1. 時系列のメモ(いつ、誰と、何があったか)。
  2. 契約書面、募集の画面、やり取りの記録、振込の控え。
  3. 相手の名前・会社名・連絡先(わかる範囲)。
  4. いま、いちばん困っていること(一つに絞る)。

消費者ホットラインの188は、IP電話など一部では使えません。受付時間や対応は、各公式サイトで確かめてください。

このサイトでは受け付けていません

このサイトは、相談・応募・登録の受付をしていません。個人情報を受け取る仕組みもありません(プライバシーポリシー)。上の窓口は、公的な機関や、公的な委託を受けた団体の案内です。

よくある質問

どこに最初に相談すればよいですか?
迷ったら、消費者ホットライン188に電話して、状況を話します。合う窓口を案内してもらえる場合があります。
このサイトで相談できますか?
できません。お問い合わせの窓口は設けていません(プライバシーポリシー)。上の公的な窓口を使ってください。

出典

  1. 国民生活センター 消費者ホットライン188(全国の消費生活相談窓口)
  2. 警視庁 警察相談ダイヤル #9110
  3. 内閣府男女共同参画局 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(#8891)
  4. フリーランス・トラブル110番(厚生労働省委託事業・第二東京弁護士会運営)
  5. 違法・有害情報相談センター(総務省委託事業)
  6. 厚生労働省 まもろうよ こころ(相談窓口の案内)
  7. よりそいホットライン
  8. 法テラス(日本司法支援センター)

出典は 2026年11月2日 に確認しました。

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