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視聴者とのトラブル|連絡先を聞かれる・会いたいと言われる・つきまとわれる
視聴者とのトラブルで、先に決めておきたいのは「教えない情報」と「断る線」です。本名・住所・勤務先・普段のSNSなど、結びつく情報は、配信の場で出さないと決めます。つきまといなどの不安があるときは、#9110(警察相談専用電話)が相談の入口になります。
「危険」と感じる場面は、人によって違います。違和感があれば、その場で配信を切ってよいと、編集委員会は考えます。
場面① 連絡先や個人情報を聞かれたとき
編集委員会の考え方 ここは出典のある事実ではなく、このサイトの見方です。合わない場合は、読み流してください。
- 本名・住所・最寄り駅・勤務先や学歴・普段のSNSは、教えない。
- 「少しだけ」「あなただけに」と言われても、同じ。何度も聞かれるなら、その視聴者との接触をやめる。
- 事業者の規約が、外部の連絡手段への誘導を禁じているかは、公式の規約と契約書面で確かめる。
確認できていないこと FANZAライブチャットでの、視聴者のブロックや通報の機能・規約は、このサイトでは確かめられていません。公式の案内で確かめてください。
場面② 会いたいと言われたとき
会う約束を、配信を通じて受ける必要はありません。断ってかまいません。断ったあとで責められる、脅される、金銭を求められる場合は、記録を残して相談します(相談先の選び方)。
お金をだまし取る目的で、好意や恋愛関係を装う手口もあります。急にお金の話が出たら、応じずに188(消費者ホットライン)に相談してください。
場面③ つきまとわれていると感じたとき
警察庁の案内では、#9110は警察に対する相談全般を受け付ける窓口で、全国どこからかけても、かけた地域を管轄する警察本部などにつながります。犯罪にあたるか判断がつかない段階でも、相談できるとされています。つきまとい等には、警告や禁止命令などの措置があり、ストーカー行為には捜査や、被害者が自分で被害を防ぐための援助が行われます。
- 相手からの連絡、書き込み、着信は、消さずに日時とともに保存する。
- 身の危険があるときは、迷わず110番へ。
- 令和7年(2025年)12月30日に施行された改正では、紛失防止タグを使った位置情報の無承諾取得などが、新たに規制の対象に加わった、と警察庁が案内しています。
場面の前に決めておくと、迷いが減ること
その場で判断すると、断りにくくなります。配信の前に、教えない情報と断る言い方を紙に書いておきます。名前やアイコンを普段のものと分けておく工夫は名前とプロフィールの決め方、映像から身元が知られる経路は身バレが不安なとき、映像や画像が広まってしまったときの動き方は映像が流出したときにあります。
よくある質問
- 視聴者に連絡先を聞かれたら、教えてよいですか?
- 本名・住所・勤務先・普段のSNSなど、結びつく情報は配信の場で出さないと、先に決めておきます。断ることを、契約が妨げていないかも確かめます。
- 会いたいと言われたときは?
- 会わない、と決めておくのが安全です。しつこいときは記録を残し、相談先に相談してください。
出典
出典は 2026年11月2日 に確認しました。